【NEWS】熱意ある学生たちと刺激が強すぎる1日

2022年8月30日(火)にコワーキングスペース「オトナリ」で「しまね『ヒト・モノ・コト』体験ツアー」が開催され、全国各地から訪れた18名の大学生に向け、雲南市で活躍する3名の方々とともに、弊社の取り組み紹介を行いました。

「しまね『ヒト・モノ・コト』体験ツアー」は、UIターンの推進や地域振興を行っている島根県地域振興部しまね暮らし推進課主催で、主に島根県から県外に大学進学した学生たちに島根県をより理解することを目的とされています。参加学生は、島根県で活動しているおもしろい大人たちと交流し、今後の島根県との関わり方についても考えます。大半が島根出身の方でしたが、香川や秋田出身の方もおられました。

弊社の取り組み紹介に加え、雲南市で活動する大学生同士や地域との繋がりづくりをしている団体「ココロコ」代表・梶谷知世さんも登壇されました。加えて、学生の方々には弊社の活動拠点である三日市ラボ等を見学していただきました。参加学生は積極的に講演者やスタッフに質問し、参加者同士での交流も活発でした。すでにインターンシップや地域活動に参加している方もおり、参加者の高い行動力には目をみはるばかりでした。

イベント詳細

◎木次の市街地を探検・三日市ラボ訪問     

木次商店街を散策する学生

学生たちは一度外に出て、木次の町を散策しました。弊社の活動拠点でもある三日市ラボを訪問した際には、内装や建物の構造に興味を持つ学生が多く、「きれい!」や「おしゃれ!」という声も聞こえてきました。

◎チャレンジャー講演

参加学生に取り組み紹介をする山下(画像中央)

山下は、雲南市との出会いや活動を始めるきっかけについて講演しました。

雲南に関わる大学生のコミュニティ「ココロコ」の運営をしておられる島根大学生の梶谷知世さんは、自身が取り組む雲南市でインターンシップ等に参加した人同士が関係を持続できる仕組み作りについて講演なさいました。

大学生の進路に深く関係する二人のチャレンジャーのお話に、学生たちも聞き入っておられました。

◎座談会

学生に混じっての座談会

座談会では、今回の講演者と学生がざっくばらんに語り合いました。学生たちはそれぞれの方の講演で気になっていた点を質問したり、自身の進路や行っている活動のヒントを得ようと講演者たちに活発に話しかけていました。

梶谷さんや山下も雲南市の魅力や自身の活動のモチベーションなどについて話しました。

参加者voice

島根県出身で東京在住の大学生の方は、雲南市で果敢にチャレンジしている方々の姿を見習って、自分もやりたいことに挑戦していきたいとおっしゃっていました。秋田県出身で東京在住の学生の方からは、弊社と似た地域活動に参加しているため、話に深く共感したとの声をいただきました。

インターン生の手記

一般社団法人umiにインターンしている内橋です。このイベントでは、熱意溢れる学生の方々と触れ合い、尋常ではない刺激を受けました。すでに他県のインターンシップで地域活動に従事されておられる学生の方とも出会い、自分もその行動力を見習わねばと気を引き締めることもできました。今後もこのようなすさまじい刺激を求めて活動していきたいです!

◎「しまね『ヒト・モノ・コト』体験ツアー」の詳細はこちら

https://www.re-member.jp/news/4236